ヤフーの検索結果について
最近、Yahooにおいてindexの更新の頻度が減っております。
また、トップページが表示されないペナルティー(フィルター)が強くなり、どんどんSEOに対する対策がなされているように思います。
このフィルターを調べれば調べるほど、SEOの意図の有無に関わらず、ひっかかっているものが目に付きます。
SEO業者としては非常に厳しいフィルターであることは間違いありませんが、SEOの知識もなく、単に運営しているサイト運営者にも厳しいよに思えます。
以下のことに気をつけてサイトを運営してみてはどうでしょうか?
1.キーワードの出現頻度、H1など強調に関する点
2.キーワードの近接度
3.TOPページへのリンクなどのナビゲーションの自然さ
4.サイト名
5.ロゴからのリンク
SEO業者選び
最近、よく営業で、質問されることに、「どのようなSEO業者を選べば失敗しませんか?」というものがあります。
いつも、「実績をみて評価してください」とお答えいたします。
そういいながら、実績が本当なのか?何をもって実績なのか?という疑問があります。
それ以外に、いつも思っている命題があります。
いいSEO業者なら、適切でないアルゴリズムを適用した検索エンジンにおいても上位に表示させることができるのか?ということです。
もしかしたら、稚拙で、配慮のないSEOの方が上位に表示にされるのではないか?と思いませんか?
たぶん、そういうこともあると思います。
では、検索エンジンのアルゴリズムしだいで”いいSEO業者”は変るのではないか?と。
通常、そんなにむちゃくちゃなアルゴリズムは適用されませんが、もし、SEOの排除、PPC広告を第一に考えるのなら、ありえない話だと思います。あくまでも、ビジネスの世界に存在しますから・・・・
これは何を言っているのか?SEO業者選びを万全を期しても、上位に表示されないことはあり、どうしようもない場合もあると考える必要があるということです。
ビジネスにおいて、インターネット広告は非常に大切ですが、過剰なSEO頼りはリスクが大きすぎるとこと心に留めておきましょう。
SEOは具体的に何をしているのか?
【SEOは一般に何をしているのか?】
1.目的キーワードの分析(月間の検索回数・ライバルサイトの被リンクの質、キーワードの出現頻度等)
2.サイト内におけるキーワードの構成(ページ構成も含む)の分析
3.キーワードの出現頻度の分析
4.被リンク増強に関するコンサルティング
5.上位表示に関するコンサルティング全般
問題となる対策例
【問題となる対策】
1.ミラーサイトの作成
2.扉ページ (Doorway pages)の作成
3.クローキング (人間に見えるページと異なるページを検索エンジン・スパイダーに提供するいずれかの方法)
4.リンクファームへの参加
5.隠しリンク(無料アクセスカウンターを利用したもの、小さな画像、透明画像においてaltを利用したもの)
6.隠し文字(背景と同じ色でテキストを埋め込む。または、非常に小さな文字で記述する。)
以上は代表的な例である。
SEOを成功させる方法
一言でいうと、不正な方法を行なわずに、”多くのひとに見てもらう努力をすること”なのです。
多くの人に見てもらうには、どうすればいいか?を考えてみましょう。
1.魅力的なコンテンツが必要。
2.より多くのサイトで紹介してもらうこと。(被リンクが多いこと。)
が大事なのです。
1の魅力的なコンテンツであるためには、コンセプト、伝えたものがわかりやすいことが必要です。それは、きっとキーワードが入ったものになります。
そして、2の多くのサイトで紹介してもらうには、プレスリリースを行なう、Yahoo,Goo等のポータルサイトにディレクトリ登録することが必要でしょう。そして、インターネット広告を出せば、広告先からリンクがはられることでしょう。
このように、”多くのひとに見てもらう努力をすること”を頑張ればうまくいくのです。
相互リンクは、2と理解され、お互いサイトを紹介しあいましょうね?ということなのです。ここで、相互リンクをTOPページにおかれているサイトを多く見かけますが、これは、自分の商売をやっている最中に”仲間の商品(サイト)を紹介している”ようなものと考えられます。
通常の商売と考えるとどうすべきか?はわかると思います。
このように、考えれば、中小の検索エンジン登録の意味もわかりますね・・・・
まずは、コンセプト(キーワード)とコンテンツ作成から頑張ってみてください。









