SEM

【SEMとは】
Search Engine Marketingの頭文字をとったもの。
検索エンジンから自社Webサイトへの訪問者を増やすマーケティング手法。

検索エンジンのより上位に自社サイトを掲載されるように最適化するSEO(Search Engine Optimization:検索エンジン最適化)や、キーワード連動型広告(Overture,Adwords)や有料リスティングサービスによる広告掲載などの手法がある。

検索エンジンの検索結果ページからサイトを訪れる人はその分野(検索キーワード)に関心を持っている可能性が高いため、優良な見込み客を得ることができることが経験的にわかっているので、検索エンジンを広告媒体として積極的に活用するマーケティング手法がSEMなのである。

季節もののイベントにまつわる商品、ロングテールなどで言い換えられるマニアックなキーワードには、キーワード連動型広告がコストが安く、導入が簡単な場合が多い。

SEMで大事なこと

SEMで大事なことは、コストを決定し、そのコストに見合うキーワードの選定し、コストパフォーマンスあげることです。
そのためには、キーワードの検索回数が大事です。

キーワードアドバイスツールプラス
を利用すれば、わかります。
また、どのように絞りこむのか?を考える必要があります。地域で絞るの、機能、価格で絞るのか?
よく言われる話ですが、欲望系キーワードを利用する方法です。
たとえば、欲望・願望・気持ちなどを表す言葉、「安い」「おいしい」「楽しい」を組み合わせるのです。

もう一つ大事なことは、地域限定だから、地域のキーワードを利用し、絞りこみすぎないことです。「××市」ばかりで絞り込んだばかりに、全くアクセスがでないということがあります。
たぶん、コストパフォーマンス、即効性を優先しすぎる場合に、このようなことがおきる可能性があります。SEMにおいては、全体のバランスを考え、キーワードを選定することが必要です。

また、SEMには、広告という面があり、多くの人に見てもらい、知名度を上げるということも大事で、知っていただくことで後々のお客様(見込み客)が増えることを忘れてはいけないように思います。

例)もしおいしければ、ちょっと離れたレストランにも行きますよね。つまり、近くにいる人だけがお客ではないのです。また、ちょっと遠くからでもお客様が来てくれれば、「遠くからでもお客がくる」=「おいしいにちがいない」というクチコミができる可能性があるのです。