2007年09月 アーカイブ

Yahooの順位変更

昨日から、大きく順位が動いております。まだ、動いている途中かもしれません。
今回の順位変動の傾向はまだつかめておりません。
ただ、今まで広告によるテキストリンクがあまり評価されなくなってきているように思います。
広告で手っ取り早く、上位表示させようというのが困難になってきているということかもしれません。
弊社お客様のサイトでの傾向ですので、完全に確かなものということではありません。
あまり順位に一喜一憂せずに多くの方々に知っていただく努力することがSEOにつながるように
思います。
また、新しい情報がわかりましたらお知らせいたします。

キーワードアドバイスツール サービス停止

Overtureで提供されているキーワードアドバイスツールがサービスを停止し、この情報を基にアドバイスツールを提供していたサービスも停止。
現在、キーワードの検索回数などを調べるのが困難な状況となっております。
http://jp-ferret.com/
などを利用すると、候補となるキーワードは抽出できます。
https://adwords.google.co.jp/select/KeywordToolExternal
なども利用することはできます。
ただ、検索回数が明確につかめないのは非常につらいと思います。
キーワードの選定はSEMにとって非常に大事なので、今まで以上に考えることが必要です。

ネット広告大手 SEO事業強化

9月5日の日経新聞に、ネット広告大手企業が、SEO事業を強化と出ております。
今後もマーケットは2ケタ成長となりそうですが、参入が多くなっており、競争が激化しております。
ただ、この記事では、仕入れがないから9割が利益というところを強調しておりますが、本当にそうなのでしょうか?実際のSEOにおいて、被リンク確保にそれなりの費用がかかっているのではないでしょうか?SEOの主なコストは、順位決定アルゴリズム(決定方法)の変更に対する作業、分析の費用と被リンク確保の代行費用です。
逆に、順位決定アルゴリズム(順位決定方法)変更に対応しなくていい、被リンクはお客様で考えるというのであればそれほど、楽な仕事はなのかもしれません。
いずれにせよ、SEOの費用は、どこまでのサービスなのか?によって大きくことなりますので、この点を確認することは非常に大事です。
また、SEOというのは、不確実な部分が多いことはお客様に理解していただくこともサービス提供者として大事なことかもしれません。(できないものも何でもできるという営業者が多く、それを信じるお客様も多い)