2006年06月 アーカイブ

Yahoo検索が少し変わった?

先週、リンク情報が反映したのか?どうかわからないのですが、順位が変動いたしました。
さらに、2、3日前から夜、検索してみると順位が全く違う状態で、何かを試しているのか?それとも、何か不具合か?と思っています。
朝、事務所で検索してみると、今日も検索結果が古い順位に戻っていました。大きな変動の前ぶれか?
話は変わりますが、先日、GoogleにおいてSEOスパムらしきペナルティーを有名企業のサイトで発見されたという記事をみましたが、相互リンクには注意が必要かもしれません。

(2006-06-30)

どんなSEO業者がいいのか?

困った時に、SEOをお願いする業者を選別することは非常に難しいと思います。
SEOに携わる者としても答えるのは正直、難しいと思います。ただいえることは、説明で嘘をつかない業者を選ぶことです。また、「SEO」「SEO対策」で上位に表示されている企業から選ぶと上位表示されないという可能性は低減されます。
料金体系もいろいろありますので、それぞれの料金体系のメリット、デメリットを考えて契約しましょう。SEOは一度上位に表示されれば永遠に大丈夫というサービスではないので、契約期間、解約条件は確認しましょう。(3年以上も解約できないようなサービスはちょっとリスクがあります。)

サービスの質は、大手企業のSEOサービスを請け負っているかどうか?で判断するのもいいかもしれません。
料金は、サービス内容にもよるので、業者間で評価するのは非常に難しい。どこまでの作業、コンサルティングをしてくれるのか?で違ってきます。

SEOに間違いはつきもの?

お客様のところに行き、よく思うことの一つにSEO業者が提供した間違った情報を鵜呑みにしていることである。(私たちが全て正しいというわけではないが。)
明らかに間違った情報でも、信じているのである。ある意味、宗教のようで怖いのではあるが。
たとえSEO業者の話でも、できるだけ客観的に耳を傾ける方が失敗が少ない。と思います。
よくあるのは、中小の検索エンジンに登録すると検索エンジンスパムになるということである。これは、実際には、一度に多くの検索エンジンに登録すると急激にリンクが増え、不自然な被リンクの増え方をすることが大きな原因です。また、ここで多くのSEO業者が見過ごしていることであるが、機械的に登録すると全て同じテキストによるリンクになるのです。これは自然にということから考えておかしいとおもいませんか?この点を理解する必要があります。

ちょっと話は変わりますが、SEOというのは嘘を言うつもりでなくても、アルゴリズムの変更で結果的には嘘となってしまう可能性があるということも忘れないで欲しい。
検索エンジンのアルゴリズムが公表されていない以上、最適化といっても推測で行なっている部分もありますので全てが本当の意味での最適化ではないのです。(言葉だけの最適化?かもしれません。)

あまりにもSEOの本に固執したSEO

これは、駄目というのではなく、SEOというのはアルゴリズムの変化で変わってくるため、本のような数年前の情報は現在のアルゴリズムにはマッチしていない場合があります。
そのため、参考程度にとどめるほうがいいかもしれません。
また、SEOの基本はサイトのコンセプトとキーワードをよく考え、多くの人が見たいと思うコンテンツを記述することです。これは、ECサイトなら、みんなが欲しい商品を掲載することです。
多くの人に見てもらえるようにすることをよく考えると自然にSEOにたどり着きます。
例えば、多くの人に見てもらいたいから、広告をだすのであって(広告を出すことでリンクが張られる)、多くのサイトに掲載されることで多くの人の目に留まる可能性が増えるのです。こうすることで、順位が上がるのです。ここで間違ってはいけないのは、自らがいくら自サイトみても順位はあがりません。(間違っている人が意外と多い。)

いつまでたってもGoogleでヒットしない

この場合、ミラーサイト(ミラーページ)の存在、リンクのスパムフィルターに引っかかっていることが考えられます。
ミラーサイトの存在は案外ありまして、よく似たサイトの場合(テンプレートが同じ)にも同じ現象がおこなります。同じテンプレートを使用する場合は十分コンテンツがあることが必要となります。
(関連で扱われることと関連するかもしれません。)
リンクのスパムフィルターに引っかかった可能性も考えられます。その場合は、現在のリンクのアンカーテキストが偏っていないか?をチェックしてみてください。キーワード単一ばかりですとちょっとまずいので、冗長な表現、アンカーテキストを変えてみましょう。さらに、キーワードとは全く違ったリンクを増やすというのも有効です。
ここで一つ大事なのはできるだけ、今現在張っているリンクとは異なったIP,ドメインを利用するということです。ロボットはIP,ドメイン名は全て把握しているので不自然な状況となることは避けた方がいいと思います。不自然であることがSEOのために行なったリンクを判断される可能性を高めるため、「SEOをしないことが究極のSEO」だとおっしゃる方もいらっしゃいます。

以前のように、機械的にSEOと称して同じようなリンクを張ること、同じようなページを製作することは注意されることが望ましいと思います。

なんでもFLASH

美容系のサイトで多く見受けられるのですが、最近弊社に持ち込まれたものでは、不動産、ファッション系もありました。テキストは全くなく、一面フラッシュ。
最近持ち込まれたものの多くは更新もできないし、検索にもヒットしないという悩みを抱えたものであった。
このような場合は、Overture,Adwordsを利用することをお薦めしますが、簡単に更新できないという点は改善できません。予め、更新は考慮し制作すべきではないでしょうか?

会社概要

社名 有限会社ティーケイーティー(英語表記:TKT Inc.)
WEBコンサルティング事業部
所在地 〒550-0002
大阪府大阪市西区江戸堀1-23-35 2F
〒107-0052
東京都港区赤坂4-1-1SHIMA赤坂ビル
設立 2003年2月
連絡先 (代表)0120-28-6789
事業内容 大阪SEO事業部 (SEO対策SEM
ホームページ作成
システム開発
新聞広告
教育事業
ITコンサルティング
取引先 NTTスマートコネクト
株式会社WIPジャパン
株式会社Accent
株式会社日米英語学院
株式会社シーティーエス日米
株式会社芳薫堂
株式会社NTTPCコミュニケーションズ
株式会社印象堂
ペタビット株式会社
株式会社ヒット

いきなり検索結果に表示されなくなった!

たまにありますね(笑)
検索ロボットがデータ取得を失敗した可能性もありますし、順位が変動しているときかもしれません。

少し様子を見て、それでもまだ検索結果に表示されなくなった場合は対策を考えましょう。

Yahooのロボット誘導
YahooのIDが必要です。

Googleの登録
登録といってもロボットが来るだけです。

むやみやたらとキーワードを入れる

過剰なキーワードの使用、強調は逆効果です。
実際の問題として、キーワードのみをSTRONG,Bを使って強調しているものがあり、さらに全体に対するSTRONG,Bの比率が非常に高いものがあります。
本当に強調したいところだけ強調すべきで、これはキーワードだから強調するのではなく、サイト、ページの構成上、強調したい(強調すべき)箇所を強調するのが正しいように思います。
リサイクル系サイト、不動産系サイトでよく見かけます。

SEM

【SEMとは】
Search Engine Marketingの頭文字をとったもの。
検索エンジンから自社Webサイトへの訪問者を増やすマーケティング手法。

検索エンジンのより上位に自社サイトを掲載されるように最適化するSEO(Search Engine Optimization:検索エンジン最適化)や、キーワード連動型広告(Overture,Adwords)や有料リスティングサービスによる広告掲載などの手法がある。

検索エンジンの検索結果ページからサイトを訪れる人はその分野(検索キーワード)に関心を持っている可能性が高いため、優良な見込み客を得ることができることが経験的にわかっているので、検索エンジンを広告媒体として積極的に活用するマーケティング手法がSEMなのである。

季節もののイベントにまつわる商品、ロングテールなどで言い換えられるマニアックなキーワードには、キーワード連動型広告がコストが安く、導入が簡単な場合が多い。

SEO

【SEOとは】
Search Engine Optimizationの頭文字から、SEO(エス・イー・オー)と呼ばれております。日本語で検索エンジン最適化のことです。