2009年05月 アーカイブ

検索エンジンの精度

検索エンジンの精度、利便性について考えてみました。

通常、今までの常識では考えられないようなサイトが上位に表示されるようなことが多ければ、検索エンジンの検索精度が上がったということが難しいように思います。しかし、検索エンジン側からは、SEOを排除することが検索結果表示の制度が上がったといえるのかもしれません。
アルゴリズムの更新はSEOの業者の対策からいろいろ研究がなされ、更新されているように思いますが、あくまでも、利用者が望む情報を提示する(上位に表示させる)のが検索エンジンの使命であると思います。
SEOの観点からいろいろ検索エンジンを見ておりますが、その点が検索エンジンにおいて一番大切なことのように思います。

SEOという点からみてみると、”検索エンジンのアルゴリズムに合わせ、上位表示をすることが、SEO”ならば、検索エンジン利用者のアルゴリズム評価の優劣に関わらず、対応すべきなのでしょう。少し違和感を感じますが・・・・

SEO業者選び

最近、よく営業で、質問されることに、「どのようなSEO業者を選べば失敗しませんか?」というものがあります。
いつも、「実績をみて評価してください」とお答えいたします。
そういいながら、実績が本当なのか?何をもって実績なのか?という疑問があります。

それ以外に、いつも思っている命題があります。
いいSEO業者なら、適切でないアルゴリズムを適用した検索エンジンにおいても上位に表示させることができるのか?ということです。
もしかしたら、稚拙で、配慮のないSEOの方が上位に表示にされるのではないか?と思いませんか?
たぶん、そういうこともあると思います。
では、検索エンジンのアルゴリズムしだいで”いいSEO業者”は変るのではないか?と。

通常、そんなにむちゃくちゃなアルゴリズムは適用されませんが、もし、SEOの排除、PPC広告を第一に考えるのなら、ありえない話だと思います。あくまでも、ビジネスの世界に存在しますから・・・・

これは何を言っているのか?SEO業者選びを万全を期しても、上位に表示されないことはあり、どうしようもない場合もあると考える必要があるということです。

ビジネスにおいて、インターネット広告は非常に大切ですが、過剰なSEO頼りはリスクが大きすぎるとこと心に留めておきましょう。

5/20 の夜からYahooが動いております。

Yahooが4/8以来の動きを見せております。
今回は、アルゴリズムの変更があったようです。
まだ、動いているかもしれませんが、今の状況を見る限り、被リンクが数本のサイト、全く更新されていないサイトなども上位に表示されている場合もあるようです。